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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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05/16のツイートまとめ

bassoon5091

右足首の骨折、手術、入院で1ヶ月あまりご無沙汰だった #サラメシ 再開㊗️、まずは大好きな🈁のエビ炒飯から🦐🍥🍚😋 (@ 福楽園 in 港区, 東京都) https://t.co/HyMo28twi8 https://t.co/TteykNtp4S
05-16 12:49

The latest デイリー バスーン♪の杜! https://t.co/v0n5N27BBr #note #bassoon
05-16 05:36

05/15のツイートまとめ

bassoon5091

Iオケの本番、久々の🈁で「ちむどんどんする」🎼 (@ すみだトリフォニーホール in 墨田区, 東京都 w/ @ayiganay) https://t.co/MvYLZX58FZ https://t.co/zHiuPHKhCz
05-15 12:08

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05-15 05:36

[IPOJ] 日本IBM管弦楽団第36回定期演奏会終了

 日本IBM管弦楽団(IPOJ) 第36回定期演奏会終了。

 演奏会場は、久々のすみだトリフォニーホール大ホール
 ちむどんどんした。

 ステリハは、プログラムと逆順にドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」から。

 ここで吹くのは久しぶりだから早くホールの響きに慣れるようにすることに専念。
 第4楽章の114小節目から122小節目までのVnとBnの絡みは、これまでVnが良く聴こえなくて合わせづらかったのだが、ホールに来てよく聴こえるようになったので吹きやすかった。
 マエストロからは、120小節目のタイで落ち着かないようにとの指摘。

 次にマーラーの「花の章」。
 
 この曲もホールの響きに助けられてオケのアンサンブルが向上したが、音楽の流れに方向性がよくわからなくなったところがあったので注意喚起。

 次にスメタナの「わが祖国」より「モルダウ」。

 冒頭のFlは、ホールの響きとハープが入ったことにより精度が上がった。
 全体的なオケの音量バランスも整ってきた。

 ステリハの最後は、フンパーディンクの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲。

 通してから冒頭部分の返し。
 Hrの音楽の方向性とBnのそれとのコンセンサスがイマイチなところを認識。

 本番。

 「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲。

 ステリハの課題だった冒頭部分のHrとBnのアンサンブルは、かみ合わせが良くなったと思う。

 「モルダウ」。

 こちらは冒頭のFlがブラボー。
 弦楽器も音色の課題が改善された。

 「花の章」。

 Trpのソロがブラボー。
 その勢いに乗ってオケもよく健闘した。

 「新世界より」。

 本番となってオケに集中力と注意力が更に生まれたが、勢い余って弦楽器の縦の線が合わないパートが出てきたり、木管がジャストに出てこれなかったりと細かいミスはあったものの、全体としては作曲者が意図した新世界のイメージを醸し出した演奏だったと思う。

 アンコールは、シベリウスの「カレリア組曲」より第3曲「行進曲風に(アラ・マルチャ)」。

 今回は演奏会場の入場者数制限もなく多くのお客様にご来場いただきました。
 私自身、4月に足首を骨折し、手術・入院を余儀なくされましたが、出演できて本当に良かったです。

 次回は、2022年11月19日(土)に北とぴあ さくらホールにて、指揮者には当団初登場の道端 大輝氏をお迎えして、メンデルスゾーン交響曲第5番「宗教改革」、他を演奏予定です。
 どうぞお楽しみに!

 どうもありがとうございました。

 

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーンファゴット練習日記IPOJ

05/14のツイートまとめ

bassoon5091

IオケのG.P.なり🎶 (@ みどりコミュニティセンター in 墨田区, 東京都) https://t.co/UlIWB3f7ko https://t.co/ibjLIC94Iq
05-14 12:56

㊗️右脚全荷重🉑なり✨
05-14 10:11

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05-14 05:36

[IPOJ] G.P: いよいよ明日本番!

 明日本番を迎えるIPOJのG.P.。

 最初にマーラーの「花の章」から。
 冒頭のTrpのソロが入るまでの弦楽器とHrの音楽の方向性のコンセンサス。
 57小節目からのFlとClとその後にppで出てくるVcとBnへのつなぎ。

 次にスメタナの「わが祖国」より「モルダウ」。
 練習記号[E]からの月夜のシーンに遷移していくところのObやBnの音色が難しい。
 333小節目の Piu moto から後のディミュニエンドで音価が中途半端にならないように。

 休憩後にフンパーディンクの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲。
 序奏部分はまだまだアンサンブルを深く作れるはず。
 練習記号[L]からコラールを演奏しているチームは、細かく動いているセクションときちんとアンサンブルすること。

 最後にドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」
 最初に全楽章を通し。
 やはり全体を通すと自分自身の体力配分など、色々とチェックポイントが出てくる。
 
 その後、要所の返し。
 第2楽章中間部のObのソロで転調した後のffまでのダイナミクスの作り方。
 第1楽章、21小節目の最後の32分音符3つの作り方。
 第4楽章、42小節目からの2小節間の音楽の方向性。
 第3楽章、アクセントのついたヘミオラ音型の作り方のコンセンサス。

 今日は湿度がかなり高かったのでリードの調子がイマイチ。
 オケも練習場所の響きがイマイチなのでアンサンブルがやりにくい感あり。

 残すところの明日のステリハで早くホールの響きに慣れてアンサンブルを密にできるといいな。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーンファゴット練習日記IPOJ

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