fc2ブログ
プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
カテゴリ

[愉楽管弦楽団] 合奏第2回目(第4回定演に向けて)

 午後枠で愉楽管弦楽団の合奏第2回目へ。

 今日は、最初にメンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」の第1・2楽章から(1st 担当)。

 第1楽章: 序奏部が終わって Allegro un poco agitato からのVnとClのアンサンブルが合わない問題勃発。
 Clのブレスがあるのはともかく、4小節単位の音楽の作り方のコンセンサスができていないことが一つの要因。
 練習記号[B]の Assai animato からテンポをアップするが、音楽の流れとして練習記号[C]でオケのテンポは落ちていて、練習記号[D]から再びテンポを戻して、練習記号[E]で落ち着かせる感じ。
 458小節目以降、5・6拍目の8分音符は次の小節に向かうように。
 要所での音程にも注意。
 第2楽章: テンポを落として各楽器のかみ合わせを確認。
 最終的なテンポにもよるが、うちのパートはダブルタンギングを効果的に組み合わせないと16分音符の連続には対応できないな。

 どちらの楽章もまだ自分のことに精一杯で周りの楽器とのアンサンブルに気を使う余裕がない…特に弦楽器。

 次にハイドン交響曲第101番「時計」の第1楽章(2nd 担当)。

 前回は1stを代奏で1本だけだったが、今日は2本揃ったので2ndの役回りに徹するが、1st がソロになる以外のところで2ndと音が別々になるのは321-322小節間だけだ。
 今日は低弦がVc1本だけだったこともあって、オケのバランスがあまり良くなかった。
 この曲も音程に気を使うところが多いので気をつけよう。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーンファゴット練習日記愉楽管弦楽団

[IPOJ] 佐々木 新平先生の合奏(第6回目): 本番ほぼ1週間前…

 午後から佐々木 新平先生指揮のIPOJの合奏(第6回目)へ。

 最初にジョン・ウィリアムズ の「スター・ウォーズ」組曲の「メインタイトル」から(降り番)。
 全曲通してからの返し。
 管楽器のリズムをもっとシビアに(弦楽器の16分音符とのかみ合わせ)。
 これがかみ合っていないと重たくなる傾向が出る。
 12小節目からの弦楽器のメロディーは1音1音で音を抜かないように。
 降り番なので聴いていたが、金管楽器の3連符の切れ味が悪い感じがした。

 次にデュカスの「魔法使いの弟子」(3rd 担当)。
 この曲も全曲通してからの返し。
 前回の合奏で1stを代奏したが、3rd パートはVc/Cb寄りの記譜がしてあるので、そちらのパートとのアンサンブルを考えて演奏した。
 まだ全体的に余裕のない感じがする演奏になってしまっている…。

 最後にホルストの「惑星」(1st 担当)。
 全曲通してからの返し。
 火星: cresc. の作り方を譜面に忠実にもっときちんと行うこと。
 曲の頭から緊張感のある演奏を心がけること。
 例えば練習記号[4]でテナーチューバのソロになったところで弦楽器は気を抜かないことなど。
 金星: 30小節目の Andante. 以降のメロディーラインの作り方のコンセンサス。
 水星: 練習記号[4]の後のダイナミックスの変化に注意。
 練習記号[7]と[8]の後の弦楽器の縦の線。
 木星: 練習記号[6]からの stringendo. → Piu mosso への持って行き方。
 練習記号[8]以降の木管楽器の8分音符のかみ合わせ。
 396小節目の Presto. に入るところの弦楽器の縦の線。
 土星: 117小節目以降のメロディー楽器群と伴奏楽器群のかみ合わせ。
 天王星: 練習記号[7]以降、[8]までのエネルギーの継続。
 海王星: 練習記号[2]の5小節前以降、各楽器のつなぎ目を大事に。

 このタイミングで全曲通しができたことはありがたいこと。
 残すは来週のG.P.とステリハ。
 まだ残された時間で出来ることはある…。

 今回の演奏会のチケットは、teket にて発売中
 (チラシは、こちら
 ご来場いただける方には、チケット代が無料になるクーポンコードをお知らせできます。
 全指定席のため、良い席がかなり埋まりましたが、まだお席に余裕がありますので、お早めにどうぞ!

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーンファゴット練習日記IPOJ

[IPOJ] 佐々木 新平先生の合奏(第5回目): 本番2週間前…

 午後から佐々木 新平先生指揮のIPOJの合奏(第5回目)へ。

 今日は、メンバーの都合で前半2曲は、1st を代奏。

 まずは、ジョン・ウィリアムズ の「スター・ウォーズ」組曲の「メインタイトル」から(1st 代奏/本来は降り番)。
 弦楽器のメロディー部分が、金管楽器の威勢のよい演奏に煽られやすいので、慎重に丁寧に演奏すること。
 逆に金管セクションは、ここぞというところで音価を大切にして説得力のある吹き方をすること。

 次にデュカスの「魔法使いの弟子」(1st 代奏/本来は3rd)。
 今日は、2nd も代奏者なので自分がリードしていくことに。
 久々にCFgが入った(エキストラのKさんに感謝)ので、要所が落ち着く。
 Bnのソロ、8分音符のところでテンポにハマらなくならないようにしっかりと。
 練習記号[56]の4小節目のBnのソロは、存在をしっかりと示すように。

 最後にホルストの「惑星」(1st 担当)。
 火星: 練習記号[2]の2小節前からの sempre cresc. をもっと強調。
 167小節目の5/2の拍の取り方のコンセンサスができていない。
 金星: もっと透明感が出るような音色を作ることを考えること。
 水星: 102小節目以降の木管の伸ばしのハーモニーをきちんと作ること。
 木星: 練習記号[8]以降の木管の8分音符の動きのコンセンサス。
 194小節目は mf だが、相対的に音量が大きすぎる嫌いあり。
 土星: 練習記号[4]以降のテンポのコンセンサス。
 天王星: 24小節目の後半からの4連符で走らないこと。
 海王星: 和声の妙を感じられるような演奏をしたいところ。

 練習後は、佐々木先生をお招きしてのマエストロを囲む会へ参加。

 今回の演奏会のチケットは、teket にて発売中
 (チラシは、こちら
 ご来場いただける方には、チケット代が無料になるクーポンコードをお知らせできます。
 全指定席のため、良い席はお早めに!

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーンファゴット練習日記IPOJ

[愉楽管弦楽団] 8月の定演に向けて活動再開

 夜枠で愉楽管弦楽団の譜読み合奏へ。
 8月の定演は、ハイドン交響曲第101番「時計」メンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」の2曲プログラム。
 5月のIPOJの定演のプログラムが大きくて重たいので、上記の2曲のようなプログラムは嬉しいし、小編成で演奏するので全く別の観点で演奏能力を問われるのでワクワクしている。

 今日は、最初に「スコットランド」から(1st 担当)。
 この曲は、1st で2回ほど演奏経験があるが、かなり昔のことだ。
 まずは attacca で通し。
 第1楽章、32と36小節目の音程に注意。
 43小節目の ff は、音に透明感が求められるので雑にならないように。
 第4楽章の最後の Allegro maestoso assai から返す。
 吹いていて気がついたので指摘をしたのだが、397小節目にある付点4分音符と4分音符がタイでつながっているところで、Hrが4分音符分の音価になっていない(以降、同様の部分で同じ傾向あり)。
 一緒に吹いていて8分音符分くらいしか響きを感じなかったので、音価分伸ばして素早くブレスをするか、響きを残すような吹き方を検討するようにアドバイスした。
同じ場所、木管は悪くはないが徹底してはいない感じなので、意識を新たにして欲しい。
 こういうちょっとしたところがアマオケにおいて差が出るところなのだ。

 次に「時計」の 1st を代奏(本来 2nd 担当))。
 この曲も、かなり昔に一度演奏経験があるが、その時も 1st だった。  

 今回使用するベーレンライター版のパート譜が従来の楽譜と異なり、2nd パートにも 1st パートと同じ "Solo" 表記の楽譜が書かれている。
 事前確認にて、そのような箇所は1本だけ、すなわち原則 1st 一本だけで演奏することに決めた。

 この曲も全楽章を通し。
 第3楽章は、指揮者が想定してテンポよりもやや早めになってしまった。

 2曲とも 1st はキツく、かなり体力を消耗した。
 両曲共に従来の演奏スタイルとは一味違う小編成の当団ならではの演奏を目指したいところだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーンファゴット練習日記愉楽管弦楽団

[IPOJ] 合奏(第4回目): 代指揮の手塚喬之先生によるご指導

 午後からIPOJの合奏(第4回目)へ。
 今日は、佐々木先生の代指揮で手塚 喬之先生の指揮。
 個人的にこれまでこの方からご指導を受けたことはないが、吹奏楽方面でご活躍のご様子。

 今日の当パートは、CFg 以外は正規メンバーが揃った。

 まずは、ジョン・ウィリアムズ の「スター・ウォーズ」組曲の「メインタイトル」から(降り番)。
 この曲は降り番なのでパート譜を見ながら聴いていた(次回代奏予定なので)。
 弦楽器も管楽器もある程度音が鳴ってきたところで、もう少し精度を上げる必要あり。
 また弦楽器群と管楽器群のつなぎや合わせ目をもう少し意識して演奏するのが良いだろう。

 次にデュカスの「魔法使いの弟子」(3rd 担当)。
 この曲のBnの3rdは、1stや2ndとは違った動きをしていて、よりVcやCbと一緒に動くところが多い(先週Vcのトップが影譜にFgの3rdが書いてある話をしていた)ので、今日はそれらのパートとのアンサンブルを意識して演奏。
 …とは言え、この曲はまだ消化不良気味でところどころ細かい音符がテンポに追いつかないところがあるので悩ましい。
 練習記号[11]の6小節前から cresc. するが[11]で p に落とすところをきちんと。
 練習記号[36]から accelerando していきたいところなのだが、その前までに既にテンポを上げようとする動きがあるので、練習記号[35]から[36]まではテンポをキープするように。
 Bnチームの練習記号[43]からは、音域が下がって1回目にはなかった marcato の指定があるので、もう少しはっきりと発音するのが良いと思う。

 最後にホルストの「惑星」(1st 担当)。
 火星: 前回同様に43小節目からのTrbは、重たくなっている。
 金星: シンコペーションの動きを担当する楽器の精度を上げる必要あり。
 水星: 全パート共通でテンポ感の共有がイマイチ。
 特にヘミオラの感じ方がマチマチだな。
 木星: 今日は時間の関係で練習無し。
 土星: 今日はCbが2本しかいなかったのでバランス悪し。
 練習記号[1]の3小節目からのTrbは音量が大きくてバランスが悪く、音色も荒いので、もっと柔らかい音色でセクションとしてまとまった感じがでると良いな。
 天王星: 練習記号[1]の4小節目後半からの4連符がハマっていない。
 練習記号[2]から後のVcは走る傾向あり。
 海王星: 練習無し。

 今回の演奏会のチケットは、teket にて発売中
 (チラシは、こちら
 ご来場いただける方には、チケット代が無料になるクーポンコードをお知らせできます。
 全指定席のため、良い席はお早めに!

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーンファゴット練習日記IPOJ

[IPOJ] 佐々木 新平先生の合奏(第3回目): 本番1ヶ月前なんだけど…

 午後から佐々木 新平先生指揮のIPOJの合奏(第3回目)へ。
 前回の合奏は、PB2024の本番のため代奏を依頼して欠席した。

 今日は、メンバーの都合でバスーンパートは二人だけなので、前半2曲は、1st を代奏。

 まずは、ジョン・ウィリアムズ の「スター・ウォーズ」組曲の「メインタイトル」から(1st 代奏/本来は降り番)。
 先週の木管分奏で指摘のあった「馴染みのあるメロディーを聞き覚えしている状態で演奏する」傾向がこの曲でも顕著にあるため、ダイナミックスの指定やテンポの切り替えなどが譜面通りにならず良くない。
 音程面では冒頭3小節間の金管とか練習記号[20]からの弦楽器などが改善の余地がある。
 4小節目からのリズムセクションは休符で止まらないように前に進める。
 165小節目の4拍目からの木管楽器の動きがもたれないように。

 次にデュカスの「魔法使いの弟子」(1st 代奏/本来は3rd)。
 1拍目で合わせにいくよりも3拍目で音楽を作っていくように。
 音型が下がっていく時に重たくならないように。
 練習記号[17]から後の木管楽器や弦楽器の動きの精度向上。
 まだ全体的に譜面に書かれていることをきちんと演奏できていなところが多く前途多難…。

 最後にホルストの「惑星」(1st 担当)。
 あまり時間がなかったので全体を通す感じ(海王星は時間切れで練習無し)。
 火星: 11小節目からの cresc. をきちんと。その後の dim. は p まで。
 練習記号[2]の fff は3小節間キープ、4小節目以降は音量Maxではないが、fff を受け継いで音量キープ。
 43小節目以降、金管楽器が遅れるので注意。
 練習記号[11]の5小節前からの5拍目への動きを大切に。
 金星: 30小節目の転調したところなど、音程が不安定なため透明感のある音楽がうまく表現できていない。
 水星: ヘミオラになったところを丁寧に合わせに行こうとして音楽が後ろ向きにならないように。
 木星: この曲も聞き覚えをしている傾向があるので譜面に忠実に。
 土星: 冒頭からの20数小節間は切れ目なくレガートに。
 シンコペーションに回ったパートの精度を上げること。
 天王星: 金管楽器が出るタイミングがうまくつかめていないところが多く、練習が中断した。
 しかも1回や2回ではなかったので普段柔和なマエストロも相当お怒りのご様子…。
 指揮の合図を待つような演奏態度ではこのような課題を解決できない。
 「奏者の義務を果たせ!」ということに尽きる。
 特にTrb/Tubはエキストラが多いから一緒に合わせる時間が少なすぎるのかもしれないが、セクション内のアンサンブルをもっと意識して演奏を心がけるべきではないかな。

 今回の演奏会のチケットは、teket にて発売中
 (チラシは、こちら
 ご来場いただける方には、チケット代が無料になるクーポンコードをお知らせできます。
 全指定席のため、良い席はお早めに!

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーンファゴット練習日記IPOJ

[IPOJ] 野田先生の木管分奏

 午後からのIPOJはこの4月に東京音楽大学クラリネット科の主任教授になられた野田 祐介先生のご指導で木管分奏。

 今日は、前半はホルストの「惑星」(1st 担当)。

 火星: 8小節目以降のバスーン、4・5拍目の2分音符から次の小節の付点2分音符に向けてアウフタクトの感覚で。
 50小節目辺りから付点音符が段々と甘くなるので注意。
 練習記号[6]以降はフレーズを4小節単位にするのであれば、3小節目の後半のデクレシェンドはあまりやらないほうが次に向かう感じが出る。
 149小節目以降、小節をまたがったタイが伸びないように。
 リズム感が出る息の入れ方をすること。
 金星: 1st バスーンの110小節目のCesの音程注意。
 水星: 102小節目からのバスーンの音量は控えめに。
 207小節目以降のヘミオラのアクセントをきちんと。
 木星: 馴染みのあるメロディーを聞き覚えしている状態で演奏するのは良くない。
 鼻歌のように演奏しがちなので、常に全く新しい譜面に向かう気持ちで忠実に演奏すること。
 56小節目のアクセントの付いた8分音符2つの音価は対等に(同じ強さで)。
 練習記号[8]以降、もう少し音楽の流れを作ること。
 バスーンの264小節目から265小節目にまたがるタイの頭の音をしっかり着実に。
 土星: 95小節目からのバスーンの音量は、やや大きめに。
 天王星: 練習記号[3]以降、旋律が出てきたところのスピード感を失わないように。
 練習記号[5]からの3小節間のバスーンの音量は盛大に、そして dim. をきちんと。
 海王星: 終始動きを滑らかに静かに、そして音程をきちんと。

 後半はデュカスの「魔法使いの弟子」(3rd 担当)。

 練習記号[7]以降のバスーンのメロディーは、3本がピッタリ合うように。
 練習記号[28]の1小節前からのバスーンの音量は大きめに
 練習記号[52]以降、4分音符+16分音符2つの音型では、16分音符の頭にアクセントを付けて次の小節の頭の音に向かうように演奏すること。
 どのパートも全体的に演奏が追いついていないところが多いので、要おさらい。

 本日の分奏でかなり課題が多く出たので指摘を受けた部分をさらって次回以降の合奏に備えよう。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーンファゴット練習日記IPOJ

ブログ内検索
関連リンク
年・月別アーカイブ
最近のトラックバック
>