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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[愉楽管弦楽団] ほぼ本番2週間前…

 夜枠で2月12日に第3回定演を迎える愉楽管弦楽団の合奏へ。

 今日は、最初に指揮者からエロイカの第1楽章で主にダイナミクスに関するお約束ごとを示す時間を取った。

 練習記号[B](65小節)の f は控えめ。
 81小節の ff は subito で。
 113小節の ff は控えめ。
 140小節目から143小節の ff に向けての cresc. をきちんと。
 178小節からのVc は、pp。
 218小節の ff は大きさではなく響きを作る。
 276~279小節の f の連続も響きを作る。
 練習記号[L](362小節)の ff は控えめ。
 練習記号[M]の1小節前の ff は、2小節前の f と明らかに差をつけて。
 436小節目の piu forte の扱いは、440小節の ff に向けて「1つ前の小節よりも大きく」していく、つまり階段状に音量を上げていく(436小節から440小節に向けて連続的に大きくしていくのではない)。
 543小節から546小節の ff に向けての cresc. をきちんと。
 :
 他の楽章でも上記を応用する。

 うちのパートの申し合わせとしては、練習記号[C](83小節)で p になった後の cresc. を早く始めすぎないように。
 同様の箇所がこの後にも数回あるが同様に。

 第2楽章。
 練習記号[D](130小節)の ff は、響きを重視(音の広がりを作る)。
 練習記号[F](173小節)からは p 、大きくなりやすいので注意。

 第3楽章。
 ちょっと弦楽器のキザミが安定していなくてテンポが揺れる。
 従って木管やHrとのかみ合わせが悪い。
 この楽章は、何度か通して慣れることが必要(要「第3楽章千本ノック!」)。

 第4楽章。
 349小節からの Poco Andante の木管とHrのアンサンブルは音量バランスが悪いのとテンポ感の共有がイマイチ。
 431小節からの Presto 、最初の4小節は指定の ff で吹き、5小節目から456小節目までは f で吹くことで、457小節目の sempre piu forte を活かして461小節目の ff まで1小節ごと階段状に音量を上げていくようにすることに。
 5小節目から f に音量を落とすとすごく楽に吹ける。

 今日は、エロイカを通した後にシューベルトの交響曲第3番を全楽章やる予定だったが、エロイカだけで時間切れ。
 それでも課題が多く消化不良気味。
 次回は、Cbが2人(音大生のトラ)とTimp.が入る予定だから、また各所の調整が必要となるだろう。

 今日は練習に出かける前に家で音出しをした時からリードの調子が良く、練習時もイイ感じで吹けた。
 この調子で本番を迎えられると良いなぁ…。

 第3回定演teket にて事前登録いただければ無料でお楽しみいただけます。
 まだまだお席に余裕がありますので、ご興味もある方は是非!

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タグ: バスーンファゴット練習日記愉楽管弦楽団

[愉楽管弦楽団] ほぼ本番1ヶ月前…

 午後・夜枠で2月12日に第3回定演を迎える愉楽管弦楽団の合奏へ。
 午後は、エロイカ全楽章、夜はシューベルトの交響曲第3番全楽章というメニュー。

 今日は相方がお休みなので、エロイカの1stを代奏(正ポジションは、2nd)。

 第1楽章。
 この曲全体に言えるんだけど、f 1つと ff の音量の差別をもっとつけるべき。
 僕は f 1つは、通常の mf くらいの音量で吹いていて、ff になったら通常の ff 音量にしている。
 但し、sf の取り扱いが重要で、どの音量設定においても(p でも f でも ff でも)、sf があったら音に重心をかける吹き方をしている(息を速く太く入れてすぐ抜く感じ)。
 338小節目からのバスーンがソロで始まるフレーズ、伴奏楽器の音量が大きすぎ。
 特にHrが最初から大きすぎるし、弦楽器も油断しているとすぐに大きくなっちゃう。
 バスーンは、354小節目の cresc. が出てくるっまでは p 1つなのだ。
 436小節目にでてくる piu forte から440小節の ff までは cresc. のようにオケが演奏していたけど、私が居ない間にそう決まったのかな?
 第3楽章。
 練習記号[B]の後、4分休符+4分音符2つ+4分音符3つ+4分音符+4分休符2つのパターンは、4分音符が3つある小節の頭の拍がズレやすい(流れてしまう)ので意識して演奏すること。
 第4楽章。
 dolce の表情をどのように演奏したら良いのか、いつも戸惑う…音色的に柔らかいことだけではなく、付点4分音符+8分音符のスラーとか、8分音符3つのスラーとかに使われているので、息の入れ方も考えたいところだ。

 休息後、夜枠のシューベルトは正ポジションの1st。

 第1楽章。
 頭のDの全奏、ff なのだが響きを作ることを意識して狙っていけば、音量ではない効果が出るはずだ。
 Allegro con brioに入ったところのClのソロは、私が感じているビート感よりもやや速めのテンポ設定に感じた(まぁ、オケがついてきているから良しとするか…)。
 73小節目にでてくる2・3拍が2分音符のシンコペーション音型は、2分音符の頭に少しアクセントを付けたほうが良いと思う。
 195小節目に cresc. があって、198小節目が f 1つで、199小節目にもう1回 cresc. があって、200小節目が ff になっているので、199小節目の cresc. はもっと急激に音量増強があって良いかと思う。
 第2楽章。
 弦楽器のテンポ感として「歩み」を止めない感じが共有できると良いかな。
 常にベースとしてのテンポ(「歩み」)があって、そこに管楽器が味付けをしていく感じ。
 第3楽章。
 テンポ設定がキーになる楽章。
 これまでの練習の時よりもやや速めになっていた。
 まぁこのテンポ感ならTrioのObとBnのソロは、吹きやすいテンポに収まった。
 第4楽章。
 いつも気になっているのが、65~68小節と260~263小節は、p 1つのままなんだけど、ここで我慢しきれずに cresc. し始めちゃう人が多いこと。
 ここは明らかにp 1つで4小節→2小節間 creasc. → f 1つで4小節 → ff という設定なので、これをきちんと作ると効果的だと思う。

 最後に全楽章を通した。

 本番まで1ヶ月を切ったところだが、まだオケのアンサンブルに余裕がない感じだ(Cbが練習に加わっていないこともある)。
 今回で3回目の定演を迎えるオケなので、上記の点を考慮しながらコアメンバーを中心にもう少しグルーブ感が出てくると良いなと思う。

 第3回定演はteket にて事前登録いただければ無料でお楽しみいただけます。
 ご興味もある方は是非!

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タグ: バスーンファゴット練習日記愉楽管弦楽団

【愉楽管弦楽団 第3回定期演奏会のお知らせ】

私が新たなオケ活動の場としている愉楽管弦楽団では、来る02月12日(月・祝)に第3回定期演奏会を開催します🎼

https://teket.jp/5958/30650

プログラムは、シューベルトの交響曲3番とベートーヴェンの交響曲3番「エロイカ」の2曲プロです。
私はシューベルトが1st、エロイカは2ndで出演します。

オケは、30人程度の小編成ですので、大編成のオケでは味わえないアンサンブルの妙をお楽しみください🎶

ご興味のある方は、事前に上記teketより登録をお願いします🙇‍♂️
(チケット代は無料です)

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タグ: バスーンファゴット愉楽管弦楽団

ツイートのまとめについて: 今後は、twilogをご参照ください

 これまでX(旧Twitter)へのつぶやきを日次にまとめて投稿してきましたが、今年から止めます。
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