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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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松下先生の合奏(第3回目): ダブルヘッダー1戦目(歌付き練習その2)

 午後からIPOJの合奏は、松下先生の第3回目。
 今回は、練習歌手として長島 由佳さん(ソプラノ)、上本 訓久さん(テノール)、千葉 裕一さん(バリトン)の皆様にお越しいただいた。

 その歌手の皆様とまずはアリアの合わせから。

 千葉さんの素晴らしいソロでロッシーニの「セビリアの理髪師」より「私は町のなんでも屋」。
 速いタンギングが要求されるこの曲から始まるとは想定外だったが、音楽が前に行く推進力を止めないように吹くにはまだ柔軟性がない。
 
 次に同じ千葉さんのソロでヴェルディの「椿姫」より「プロヴァンスの海と陸」。
 この曲は、比較的合わせやすい曲なので、オケ集中力を欠かないようにすればまとまりやすいだろう。

 ソロが交代して上本さんで「女心の歌」。
 有名な曲だが耳覚えをしているだけだとソロにつられて飛び出したりしてしまう。
 やはり細心の注意を払う必要がある。

 次にボエームを長島さんと上本さんで。
 この曲は、特に色々な約束事が多い曲なので、まだオケが慣れていないところが目立つ。
 また譜面にかじりついていてソロや指揮を見て合わせる余裕が生まれてこないところは今後の課題。

 アリアの合わせの後は、「シチリア島の夕べの祈り」序曲。
 この曲は、前回の練習で色々やったので、少し前進が見られたが、まだ細かい音のニュアンスを揃えるところとか、指揮を見る余裕がまだないところなどは改善を要する。

 続いて「フィガロの結婚」序曲。
 今日は、2ndを吹くYさんが欠席のため代吹き。
 相変わらず冒頭部分を抑揚をつけずに滑らかに吹くのは難しい。

 最後に「イタリア」を第1→第2→第4楽章の順。
 第1楽章は、かなりテンポ感が出てきたが、テンポのギア・チェンジをするところとかメロディーの音色の変化を醸し出すあたりがまだまだ余裕がない。
 第2楽章は、ユニゾンが多いので音程の悪さが目立つ。
 第4楽章もテンポの速さに気を取られて細かい音のニュアンスが雑になってしまっているところがあるので今後の課題。

 次回は、「イタリア」をじっくりと取り上げる予定。
 
 練習後は、ザ・シンフォニカの管分奏へ。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

コメント

ありがとうございましたとお伝えください。

本日は欠席、ご迷惑をおかけしました。今後の練習は大丈夫の予定ですのでフィガロとフィガロ、精進します。

おぉ、2つの「フィガロ」!

2つの「フィガロ」は、今回の難題ですな。
よろしくお願いいたします。
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