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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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齋藤先生の管分奏: ダブルヘッダー2戦目

 IPOJの合奏後、森下に移動してザ・シンフォニカの管分奏は、元東フィル首席Obの齋藤先生のご指導。

 練習は、モーツァルトの40番からだったので、待っている間に41番のスコアを確認。
 かなり時間が押して、40番は第2楽章の途中までで終わったそうだ。

 41番は、第1楽章から始め、時間の関係で第3楽章は省略して、第2楽章と第4楽章の要所を取り上げてご指導いただいた。

 全楽章を通して、まずは和音の進行をきちんと把握しておくことが必要とのこと。
 その和音の中で自分が第何音を吹いているのかを理解して、音程や音量のバランスを取っていくことが大事。
 フレーズの取り方で、音楽が停滞してしまうことがあるので、前に進めていく推進力を出すこと。
 付点音符が出てきた後の音が詰まってしまう場合が多いので、「音に点を打つ」などの対処をすること。

 第4楽章は、おそらくかなり速くなるだろうとのことで、ダブル・タンギングを練習する場合のさらい方を軽く伝授していただく。
 私のダブル・タンギングは、ややきつすぎるらしい。
 おそらくボーカルがエペ・ボーカルになって、かなり発音が楽になっているのに、以前使っていたボーカルで吹いていた時の感覚でダブル・タンギングをしてしまっているのできつすぎるような音になってしまっているのかもしれない。録音して対応を検討したい。

 時間の関係で全部の楽章を通すことはできなかったけれども、短い時間で指摘を受けたことをまずは着実に実行に移すだけでもかなり出てくる音楽が変わると予想される。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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