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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[PB2024] PROJECT B 2024 合奏(第5回目): そろそろ…

 午前中に「PROJECT B 2024」の合奏(第5回目)をいつもの練習場所にて。

 今日は前半は、ブラームスバイオリン協奏曲山口 絢さんのソロ代奏で(2nd 担当)。

 第1楽章、まず通し。
 この曲全体と通して、ソロが16分音符で前進していくところ(254小節辺りとか)でオケがもたつかないように(オケだけでやるところも同様)。
 またオケが ff で演奏していて、ソロが入ったところで mf になるところが落としきれていない(mpくらいの気持ちで)。
 返して526小節目のカデンツァの後からソロの流れに合わせる調整。
 第2楽章、通してから66小節目のアウフタクトから返し。
 その後の Tempo I から音楽が停滞しないように。
 第3楽章、通してから返し。
 293小節目からの木管の付点音符のフレーズがもたれないように。

 後半は、ブラームス交響曲第2番(2nd 担当)。
 1st を吹くGさんからオーダーしてあったリードを受け取る。
 この中から本番用のリードを決める予定。
 
 第1楽章、繰り返し無しで通し。
 練習記号[I]からの弦楽器のかみ合わせの調整。
 第2楽章、3小節目のVcに強弱記号は無いが、周りとのバランスでmp。
 練習記号[A]の後からのテンポの揺れに注意。
 第3楽章、冒頭のObのソロに対してVcのpizzは煽らない。
 Presto ma non assai からの弦楽器の縦は、だいぶ合ってきた。
 練習記号[E]のTempo primo からの弦楽器のダイナミックスに注意。
 練習記号[F]の前は遅くしない。
 第4楽章、練習記号[K]の弦楽器のかみ合わせの調整。
 練習記号[O]の p に注意。
 405小節目は一旦 f に落として、409小節目が piu f、413小節目から cresc. して417小節目の ff へつなぐ。

 協奏曲も交響曲もそろそろまとまっていかないとね…。
 練習後は、そそくさとIオケの合奏へ移動。

 今回の演奏会のチケットは、teket にて絶賛発売中
 お越しいただける方は、チケット代が無料になるクーポンコードをお知らせできます。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーンファゴット練習日記PROJECT-B

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