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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 野田先生の木管分奏

 午後からのIPOJはこの4月に東京音楽大学クラリネット科の主任教授になられた野田 祐介先生のご指導で木管分奏。

 今日は、前半はホルストの「惑星」(1st 担当)。

 火星: 8小節目以降のバスーン、4・5拍目の2分音符から次の小節の付点2分音符に向けてアウフタクトの感覚で。
 50小節目辺りから付点音符が段々と甘くなるので注意。
 練習記号[6]以降はフレーズを4小節単位にするのであれば、3小節目の後半のデクレシェンドはあまりやらないほうが次に向かう感じが出る。
 149小節目以降、小節をまたがったタイが伸びないように。
 リズム感が出る息の入れ方をすること。
 金星: 1st バスーンの110小節目のCesの音程注意。
 水星: 102小節目からのバスーンの音量は控えめに。
 207小節目以降のヘミオラのアクセントをきちんと。
 木星: 馴染みのあるメロディーを聞き覚えしている状態で演奏するのは良くない。
 鼻歌のように演奏しがちなので、常に全く新しい譜面に向かう気持ちで忠実に演奏すること。
 56小節目のアクセントの付いた8分音符2つの音価は対等に(同じ強さで)。
 練習記号[8]以降、もう少し音楽の流れを作ること。
 バスーンの264小節目から265小節目にまたがるタイの頭の音をしっかり着実に。
 土星: 95小節目からのバスーンの音量は、やや大きめに。
 天王星: 練習記号[3]以降、旋律が出てきたところのスピード感を失わないように。
 練習記号[5]からの3小節間のバスーンの音量は盛大に、そして dim. をきちんと。
 海王星: 終始動きを滑らかに静かに、そして音程をきちんと。

 後半はデュカスの「魔法使いの弟子」(3rd 担当)。

 練習記号[7]以降のバスーンのメロディーは、3本がピッタリ合うように。
 練習記号[28]の1小節前からのバスーンの音量は大きめに
 練習記号[52]以降、4分音符+16分音符2つの音型では、16分音符の頭にアクセントを付けて次の小節の頭の音に向かうように演奏すること。
 どのパートも全体的に演奏が追いついていないところが多いので、要おさらい。

 本日の分奏でかなり課題が多く出たので指摘を受けた部分をさらって次回以降の合奏に備えよう。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーンファゴット練習日記IPOJ

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